2009年03月13日

☆映画祭☆

 こんにちぱ+。(*′∇`)。+゚

 チーフスタイリストの堀井です。

 最近、更新がまばらですみません(T-T)(T_T)(ToT)

  最近は時間を見つけては映画を観ています。みなさんもみていますかー?

 僕の中で映画は、お勉強みたいなものなんです。

 生きているうちに忘れていそうないろんなことに気づいたり、おしゃれな髪型、服装などのセンスの勉強にもなるし、自分への力を与えてくれるような感じですかね?

 最近は『ベンジャミンバトン』、『ハンサムスーツ』を観ました!

 性格にはハンサムムスーツは最初の方だけしかまだ見ていません。寝てしまいました。今日帰ってから観ようと思います。

 今日はその『ハンサムスーツ』を観て感じたことを皆さんにお伝えしようと思います。

  主人公の男性は小さな料理店を営んでいます。毎日たくさんのお客さんが着てくれていました。

 そんなある日、食い逃げしようとした人がいて、他の店員さんがその場で警察に突き出そうとしたとき、その主人公の男性は、「このお客様はたまたまお財布を忘れて、これからとりに行くんです。そうですよね?僕は明日でも、1年でも待っていますよ。」『また来てくださいね。』

 その食い逃げ犯はありがとうとその場を去っていき、他の定員に「甘すぎです!」と言われても、主人公の男性は『甘くても良いんです。どんな人でも僕の作ったものを食べて喜んでくれればいいんです。その人が喜んでくれることが嬉しいんです。』

  というようなことを言っていました。

 実際、映画ではまた違った台詞なんですが、思いや方などがすごく僕の思っていることと一緒だなって思いました。

 お客様に喜んでもらいたい。笑顔が見たい。ただそれだけなんです。その主人公の男性も。

 僕もお客様に喜んでもらいたい。お店に来たときよりも笑顔になって、元気も出たと思って明るく、楽しくなってもらいたい。その気持ちがあるから自分の技術も、人としても成長したい。

 いつも、いつでもお客様のため、「FOR YOU」でありたい。

 それが出来る事が僕にとって幸せ。

  映画を観て自分のしていることは間違えてはいないのかな?と思いました。

 それが正しいと言うわけでもないのかもしれないけども、この気持ちを忘れないでこれからも仕事を楽しんで、たくさんの人にまた喜んでもらえたら嬉しいな♪と思いました☆

((´д`●))三((●´д`))

 『ベンジャミンバトン』はまた今度お話しますね!

  皆さんも映画をみると何か発見できるかもしれませんよ!!

 

(oゝω・o)*тнайк чоц*

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