2008年12月25日

前夜祭

こんにちは!!高根です。(^-^)v

今回はイブの前祝いということで友達3人で集まりました(^3^)/

友達が用意してくれたのは、コースで前菜からです!

20081223224500.jpg 野菜を生ハムで巻いたもの。

今料理にはまっていると言う友達。

盛り方もこだわっています!

前菜はあっという間になくなりました。

作ってくれた友達の口には入っていません(^-^ა)

 

 

 

続いて出てきたのは焼き物。

20081223225609.jpg

 

 たまねぎも甘みが出ていておいしい。

 シンプルで薄味だけど、それぞれの素材の

 旨さが出ていて私にはこのぐらの味が

 好きです。

 

 

 メインはこちら。 さすが職人さん。おいしいですよ!

  20081223231745.jpg

 あまりのおいしさに止まらなくなり、

目の前で握ってもらいました!!

何貫食べたかわかりません・・・(笑)

好物はサーモンですがそこにあったねたを

食べつくすしまつ。握り方を教えてもらいましたが、

難しい・・・。歪なしゃり。私の手の中にずっと

居たぬくもりのあるお寿司・・・

嫌がる友達の口の中に押し込んでしまいました(^-^ა)

今日はおめでたい日だから許してね!!!最後はこちら。

  20081224000319.jpg もうお腹いっぱい!!何も入らない!!

と思いきや、やはり「別腹」はあるとおもいます!

食べれますね~。

この後ずっと語り合いました。

いい1日が過ごせました(^-^)v

 

 

 

 

 

皆さんはイブに何かしましたか?これから何かされる方も、お仕事でそれどころではない方もいるかもしれませんね。

今年も残りわずかですが、皆さんに幸せが訪れますように!!!

(oゝω・o)*тнайк чоц*

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赤鼻のトナカイ、ルドルフ物語☆

 メリークリスマス 
 チーフスタイリストの堀井です
 今日はクリスマスイブということで、この間言っていた赤鼻のトナカイ、「ルドルフ物語」を皆さんにお送りいたします

 この物語を読むと元気、勇気、優しい気持ち、色々なことを考えさせられます

 自分の出来る事、しなくてはいけない事、これから取り組んでいきたい事。さまざまな思いが出てきて、不安にもなるし、元気にもなります。

 この物語を読んでまた素直な気持ちになれて自分で何をしたいのか、何のためにしているのかということが少し見えてすっきりしました

 前回に引き続き、皆さんのハート にこのプレゼントが届くと嬉しいですね
 また長いので
気長に見て下さいね  

             ルドルフ物語


 あるところに、生まれた時から丸くて赤い鼻をしたトナカイがいました。
 名前をルドルフといいました。

 ルドルフは赤い鼻のせいで、森の皆からいつも赤鼻、赤鼻のトナカイとか言われて、バカにされていました。
 ルドルフには、それはそれは辛いことでした。

 ある冬の晩、昼間は皆にからかわれるので、あまり外に出ないルドルフが、雪の積もった森の中を歩いている時に、急にあたりが明るくなったので上を見ると、月の光がいっぱいの空を大きくて、すばらしくキレイなソリが飛んでいくではありませんか!

 その立派なソリは8頭の大きくてたくましい、見事なトナカイが、元気よく、力強く引いていました。

 ルドルフが びっくりしながら見上げていると、ソリに載っていた赤い服を着たひげのおじいさんがルドルフに気が付きました。

 ルドルフは 赤い鼻を見られてしまった!と思って、びくっとしましたが、おじいさんは陽気に
 ホッホー!!っといって、大きく手を振ると あっという間にソリと一緒に空の向こうへ飛んで行ってしまいました。
 ルドルフは 急いで、家に飛んで帰り、お母さんに 見たことを話しました。

”ああ、それはね、ダッシャ-、ダンサー、プランサー、ヴィクセン、それに コメット、キューピッド、ドンダー、ブリッツェンというトナカイ達でね、私達の英雄だよ。
お前のお父さんもとても尊敬していたよ。
だってあのサンタクロースの仕事はあのトナカイ達がいなかったら、出来ないことなんだからね。

そうだ、それじゃあ来年のクリスマスの前の晩に、サンタクロースの出発を皆で見送る時、お前も連れてってあげようね。”

 それから ルドルフは毎日、お母さんにサンタクロースのそりを引く8頭のトナカイ達の話をしてもらいながら、相変わらず森の皆にいじめられ、からかわれる毎日を、なんとか過ごしていました。

 春と夏がきて、秋になって、雪が降り始め、また冬がやってきました――。

 そして、その年のクリスマスの前の晩。
 ルドルフはお母さんと一緒に 森の皆が集まって、サンタクロースの出発を見送るところへやってきました。

 しかし、その晩はどういうわけか、ものすごく霧が濃く、いつもなら月の光であたりがキラキラ輝いてすばらしい光景を見られるはずが、時間とともに霧はどんどん深くなり、あたりはすぐとなりのものさえ見分けられなくなるくらいになってきてしまいました。

 ”やあ!これは酷い霧だ。当分晴れそうにないなぁ・・。”

 という 優しい声がしました。

”あ、ほら、サンタクロースだよ。”

と、お母さんが言うので、ルドルフは一生懸命声のするほうを見つめました。

 時折、影が動いて忙しそうにそりに荷物を乗せたり、トナカイたちに声を掛けている人がいましたが、ルドルフはじっと見つめているうちに、一年前の晩、頭の上を跳び越していったそりに乗ったあのおじいさんだと分かりました。
 しばらく様子を見ていた森の皆も、サンタクロースも8頭のトナカイ達も、霧がなかなか晴れないので、このままだと危険を承知で出かけなくてはならないと心配そうに話し合っていました。

 そのとき、8頭のトナカイのリーダーであるダッシャーがサンタクロースに何か 耳打ちをしました。するとサンタクロースは大きくうなずき、ゆっくりとこちらへ近づいてきました。

 森の皆はざわざわしながら、サンタクロースが誰のところに行こうとしているのかと話し始めました。

 ”君!そこの君。”

お母さんはサンタクロースの声を聞いて、息子を前に押し出しました。
 ルドルフは何がなんだかわからずに、ひょいとみんなの前に立ちました。

 すると、森の皆がくすくす笑い始め、ルドルフの赤い鼻をいつものようにからかい始めました。
 回りの笑い声はだんだん大きな笑いの渦になり始めました。

 サンタクロースはそれを見て、静かにするように手でみんなに合図をしましたが、皆そんなことはお構いなし。
 ルドルフはどんどん悲しくなって、目に涙が浮かんできました。

 サンタクロースの手がルドルフの首に掛けられました。

”やぁ、君の名前は?”
 ルドルフは口も利けずに黙ったまま立っています。

”サンタクロースさん、この子は 私の息子のルドルフです。”

”ルドルフ!いい名前ですね、お母さん。”

”ええ、ありがとうございます。この子の父親もルドルフといいます。
彼はあなたとあなたのそりを引く私達の英雄達をとても尊敬していました。”

”・・! そうですか。ありがとう。”

”・・で、この子になにか?”

”ええ、ご覧の通り、今日という大事な日であるにもかかわらず、この霧だ。
私達はだからといって世界中の子供たちへの約束を破ることは出来ないんだよ。”

”それは ごもっともなことです。”

”でも、ダッシャーたちも 少々 怖気づいていてね。”

 ルドルフはさっきから話を聴いていましたが、それを聞いて、つい言いました。

”え?!僕らの英雄でも怖気づくことがあるんですか?”

”あるさ、ルドルフ。
誰にとっても 怖いものは怖い。
嫌なものは嫌さ。
それには英雄だから平気だなんてことはないんだよ。

彼らはとても勇敢だ。
どんな険しい道もどんなに酷い吹雪でもどんなに暑い場所でも困難であればあるほど、勇気を奮い起こして、わしの仕事を助けてくれる。
でも 何か大変なことがある時は、やっぱりいちいち誰でもと同じように、怖気づいたり、恐ろしくなったりするんだ。

 それでも彼らが英雄と呼ばれるのは、たとえ怖いと思っても、心を奮い立たせて、その時しなくてはならないことを精一杯するために、けっしてその困難から逃げないという、そのことのためなのさ。
 たとえ怖くても心を奮い立たせ、勇気を振しぼって目の前の困難に取り組む・・。"

 ルドルフは体中に熱いものが流れてくるような感じがしました。

”さて、ルドルフ。”

”・・あ、はい、サンタクロースさん!”

”君におりいって頼みがあるんだが・・・”

”・・!頼み?僕にあなたが頼みがあるんですって?どうして?”

”そう、君に頼みがあるんだよ。
ごらん、この深い霧を。
君の周りには お母さんがいるし、森の皆もいる。
なのに、どうだね、殆ど影のようにしか見えない。
こんなに深い霧は私も長いことこの仕事をしているが本当に初めてだ。

でも、だからといって今日の仕事をやめるわけにはいかない。
どうしても行かなくては! ”

”はい、わかります。”

”でも、ダッシャーはともかく、ドンダーやプリッツェンは こういう日が大嫌いでとても怖がっているんだ。
そうは見えないけれどね。”

 ルドルフは深く驚いて、まじまじと2頭のトナカイ達を見つめました。
 彼らは 不安なのでしょう、落ち着かずに鼻を鳴らし、足踏みをして苛々しているように見えました。

”ルドルフ、”

”はい。”

”君の鼻。その、赤い鼻ね。”

 ルドルフは、いきなり燃え上がるように顔が真っ赤になるのをとめることができず、下を向いて黙ってしまいました。
 ルドルフの目にはどんどん涙が溢れてきました。

 サンタクロースはそれを見て、ルドルフが長いこと辛い思いをしてきたことを知りました。
 彼は優しく、ルドルフに言いました。

”君は 他の連中とは 違うね。”

 ルドルフは小さくなって、ぽたぽた涙を雪の上に落としました。
 息子をかばおうとして前に出ようとしたお母さんを手でとどめ、サンタクロースは言いました。

”君は その鼻で 辛い思いや嫌な思いをしてきたのかもしれないが、今日の私には君のその鼻がとても必要なんだよ。
助けてくれないか?”

 サンタクロースの言葉に、ルドルフは、いえ、彼のお母さんも、回りの連中も一瞬しーんとなるほど驚いてしまいました――。

”ぼくが、僕の鼻があなたのお役に立つのですか?”

 サンタクロースは にっこり笑って言いました。

”そうだ!この深い霧を君の英雄達と私が、先行きを心配せずに、安心して、世界中の子供達との約束を果たすために一晩中走り回るためには、どうしても月の光よりももっと明るい道案内が必要だ!”

ルドルフの顔が、ぱあっと明るくなり、それにつれて赤い鼻も今までよりももっと明るく、ピカピカ光り始めました。

 それを見て、8頭のトナカイ達も口々に言いました。

”やあ!これは すばらしい!”

”おい、君!一緒に走ろう!”

”ああ、これで安心だ!”

 ルドルフもお母さんも口が利けないほどびっくりしました。

”ルドルフ!行っておいで。
お前の鼻が皆さんのお役に立つんだよ。
行ってしっかり働いておいで。
神様はこの日のためにお前の鼻をぴかぴかにしてくださったんだよ。
きっと そうさ。”

 その年のクリスマスイブは、世界中どこも深くて濃い霧や猛吹雪。
 むしられるような暑さに巻き上がる蒸気や何も見えないくらい酷い砂嵐などで、いつもの年よりもずっとずっと骨の折れる仕事になりましたが、ルドルフの赤い鼻は、どんなときでも明るくあたりを照らし、道を先まで見通せるように照らし続けたので、サンタクロースと8頭のトナカイの英雄達は、無事に仕事をやり終えて、きらきら輝く朝日の中を森に帰ってくることが出来ました。

 ずっと一晩中ルドルフの帰りを待っていたお母さんは、くたくたに疲れきりながらも、誇らしげにニコニコと笑っているルドルフを見て、どんなに感激したことでしょう!

 ”お母さん。あなたの息子さんの勇気と働きはたいしたものですよ。
おかげで今年も無事にしなくてはならない仕事をすることができましたよ。
良い息子さんをお持ちで幸せですな。
ホッホー!”

 8頭のトナカイ達にも口々に褒められたり、よく頑張ったと言われたりして、ルドルフは心から皆とは違う赤い鼻を持っていることを感謝しました。

 それから、毎年、ルドルフは 8頭の英雄たちと一緒に、どんな天気の時も、皆の先頭に立ち、明るい鼻をピカピカさせて、サンタクロースの手伝いをすることになったのです――。
― 完 ―

(oゝω・o)*тнайк чоц*

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2008年12月19日

赤鼻のトナカイ物語☆,。・・:*・゚'★:*:・゚'

 こんばんは チーフスタイリストの堀井です!

 今日は皆さんにぜひ、読んで頂きたい心温まる物語を、僕が少しアレンジして皆さんへの少し早いクリスマスプレゼントにしたいと思います♪

 長いのでお時間の許す時に読んで下さいね!

            *  *  赤鼻トナカイ   *  *


 赤鼻のトナカイの名前はルドルフである。
 1930年代のアメリカ、シカゴで彼は誕生した。
 ある少女のために・・・。

 アメリカのシカゴにロバート・メイという人がいました。
 ロバートはシカゴにある通信販売会社で宣伝原稿を書く仕事をしていました。
 当時は世界中が恐慌にあえいでいた頃であり、ロバートの暮らしは貧しく、安い給料で毎日遅くまで働かなければなりませんでした。

 そんな彼でしたが、2つの宝物がありました。
 それは、若い妻のエヴリンと生まれたばかりの娘、バーバラでした。
 この二人のために、一生懸命ロバートは働いていたといってもいいかもしれません。

 そんな貧しい中にも幸せを感じる日々を送っていたある日、バーバラが2歳になった時のこと。愛する妻のエヴリンが寝込むようになりました。 とても悲しいことに、エヴリンはがんに冒されていました。
 ロバートは妻の治療費を得るために八方手を尽くしました。
 しかし、得られた金額は僅かなもので、少しあった蓄えも妻の治療費で消えていきました。
 ロバートの想いも空しく、エヴリンの容体は日増しに悪くなり、とうとうベットから起きることも出来なくなりました。

 ある日、エヴリンは弱々しい声でかすかに微笑み

「バーバラはどうかしら。あの子の笑顔がみたいわ」
「心配ない。神様は試練を与えても必ず私達をお救い下さる。
こんな時代がそう長く続くはずはないさ。
あの子もお前が良くなればまた笑顔をみせてくれる。
だから心配せずにお前は病気を治すことだけを考えていなさい。」

 ロバートは愛する妻に優しくそう話した。
 エヴリンはもう長くはないかもしれない。
 それでもボブはつとめて明るく振舞った。
 家族に不安を与えないように、愛する家族を守るために。
 エヴリンの命がもう長くはないとしてもせめてバーバラを悲しませるようなことはしたくない。

 バーバラがこの先も母を誇りに生きてゆけるように――。

 クリスマスイブの夜のことです。
4歳になっていた娘のバーバラが、ふとロバートに尋ねました。

「ねえ、パパ。
私のママは、どうしてみんなのママと同じじゃないの?」

 バーバラは子供らしい無邪気な好奇心で、寝たきりの母親のことを尋ねたのでした。
 毎日の暮らしも、もうギリギリの状態であり、何と娘に答えてよいか分からないまま、ロバートは思わずバーバラを抱きしめました。

 せめて、この子を幸福な気持ちにしてやらなければ・・・。
 何かを言ってやらなきゃ。
 幸せな気持ちになれるような何かを。
 けれど何を?
 どんなことがある?
 いったい何を言えばいい?

 ロバートはバーバラの小さな体を抱きしめたまま考えました。
 ロバートは呼吸を整え、顔を上げました。
 そして自分の中からありとあらゆる想像力と勇気を集めました。
 それから、バーバラ
に向かってゆっくりと話しはじめたのでした・・・

「いいかい、昔、むかしのことだよ。
ルドルフ、っていう名前のトナカイがいたんだ。
ルドルフは、世界にただ一頭しかいない不思議なトナカイだったんだ。
どうしてかというと、それはね。
ルドルフは、なんとでっかい、真っ赤なお鼻をしていたからなんだ。
だからね、あだ名はもちろん『赤鼻のルドルフ』だったんだよ。」

 たとえほかの人や動物と違っていても、神様に創られた生き物なのだから、いつかきっと奇蹟が起こり、幸せになることが出来る。
 ロバートはそれを幼い娘に伝えるつもりでした。

 娘のために、
 病と闘っている妻のために、
 そして、自分自身のために・・・

「でもね、ルドルフは幸せだったと思うかい?
ルドルフはね、そのお鼻のことでいつもとっても悩んでいたんだよ。
だって、みんなは自分を見て大笑いするし、馬鹿にされてたんだもの。
ルドルフは、いつも悲しくて悲しくて仕方がなかったんだよ。」

 バーバラには、ロバートの本当の気持ちなどは分かるはずもありませんでした。

「ところがね」

 いつの間にかロバートのの顔に笑顔が戻り、声を明るくして続けました。
 バーバラもボブの話す物語にひきつけられるように、瞬きもしないで静かに聞き入っていました。

「ある、クリスマスイヴのことなんだけど。
サンタさんがソリを引くトナカイのチームを迎えに来たんだ。
知ってるだろう?
ダッシャー、ダンサー、プランサー、ヴィクセン、ドンダー・・・。
クリスマスの夜に世界中を駆け巡る、有名なトナカイたちだよね。
チームに入っていない他のトナカイのみんなも全員集まって、この素晴らしいメンバーに惜しみない歓声をあげてお祝いをしたんだ。」

「ところが、いざ出発という時になって、突然霧が広がり始めたんだ・・・。
それは、とてもとても深い霧で、目の前さえ見ることが出来ないほどの初めて見るような濃い霧だったんだよ。
サンタさんは、とても困ってしまった。
どうしてかっていうと、霧が深いとエントツを探すことが出来ないって分かっていたからなんだ。
このままじゃ世界中の子供たちのところをまわることが出来ない。」

「その時ふと、サンタさんの頭にルドルフのことが浮かんだんだ。
サンタさんは実はね、ルドルフのことをよ~く知っていたのさ。
そう。その真っ赤なお鼻のこともね。
サンタさんがあたりを見回わすと、見送りの群の後ろの方にルドルフがいるのが目に入った。」
「そして、その時のルドルフのお鼻はね・・・。

なんと、いつも以上にきらきらと輝いていたんだ!
サンタさんはすぐさま決心した。黙ってルドルフに近づき、サンタさんはルドルフに言ったんだ。

『君のその赤い鼻で道案内をしてくれないかな』

ってね。
そして、サンタさんは一番先頭にルドルフを立たせたんだ。
そうまるで夢を見ているような気持ちだった。
ルドルフは大喜びさ!
だってサンタさんにそう言われたんだからね。」

 いつしかボブは熱く語っていた。
 そしてバーバラも身を乗り出すようにしてボブの話を聞いていた。

 「そのルドルフの耳にサンタさんの力強い声が聞こえてきたんだ。

『さあ行こう、仲間たち!!世界の空へ!!子供たちの夢へ!!』

トカナイたちはいっせいに身を躍らせた。
ルドルフのお鼻がひときわ明るく輝きだした。
そしてそれはもうまばゆい光になっていたんだ。

9頭のトナカイはソリの鈴の音と共に空へ駆け上がっていった。
霧の中にルドルフのお鼻の輝きが、すうーっと線を描いて消えていったんだ。」

「後に残ったトナカイたちは、ず~っとそれを見送っていた。
みんな恥ずかしいような、苦しいような、それでいてとてつもなく嬉しいような、いろんなものが混じった不思議な気持ちに包まれていたんだ。」

「それまでみんなの笑いものだったルドルフはチームの先頭さ。みんながうらやましがる先頭。
その夜、ルドルフはサンタさんのソリを立派に先導したのさ。
霧も、雪も、吹雪も、ルドルフがついていたから平気だった。
どんな家も、どんなエントツも、見逃すことはなかった。
だってそのお鼻はまるで灯台のように輝いていたんだからね。」

「そうしてこの時から、ルドルフはもっとも有名な、みんなに愛されるトナカイになったんだ。
ずっと昔、恥ずかしくて隠したくてたまらなかった真っ赤な大きなお鼻は、今ではみんなから一番羨ましがられるものになったんだ!!」

 ロバートはバーバラを抱き上げると体全身で喜びを表現した。そして微笑みながら物語を終わらせた。

「サンタさんは言いました。

『ありがとうルドルフ。君はもう何も恥じることはないよ』

ってね。」

 話し終えてボブは何かのつかえがとれてゆくのを感じていた。
 そしてバーバラの顔を見た。

 バーバラが笑っていた。かわいらしく輝くような笑みをバーバラが浮かべていた。

「あなた?」

 不意にエヴリンの声がした。
 ボブは振り返ると笑顔で言った。

「エヴァリン、バーバラが笑っているよ。」

 バーバラの笑顔をエヴァリンに見せる。
 エヴァリンはまるで夢でもみているかのような顔をしたが、やがて微笑んだ。

「本当、よかった…」

 バーバラがエヴァリンの手にふれる。
 そしてつたない言葉を選ぶように笑顔で言った。

「ママ。メリークリスマス」

,。・・:*・゚':*:・゚'

 

 ロバートの話を聞き終えて、バーバラは輝くような笑みを浮かべました。
 けれど、それからが大変でした。
 小さなバーバラは、毎晩ロバートにそのお話をねだり始めたのです。
 ロバートは娘を寝かしつけながら、ほとんど毎晩のようにそのお話をしていました。
 時には半分寝込みながら話すこともあるほどでした。

 やがて、ロバートに素晴らしい考えが浮かびました。
 お話を本にして、クリスマスに娘にプレゼントしてやろう、というものです。
 貧しい暮らしでは満足なプレゼントは買ってあげられません。
 だけど、手製の本となると事情は違います。
 紙とペンがあればどんな本だって作れるんですから・・・。

 ロバートは毎晩、娘が眠ってから、遅くまで「ルドルフ」のお話を詩にし、綺麗な本に仕上げる作業に没頭しました。

 ルドルフの本も、もう最後の仕上げの段階だという時、悲劇がロバートを襲いました。妻のエヴリンが亡くなったのです。
 「昔の楽しい暮らしを取り戻したい」というロバートの望みは打ち砕かれました。
 もうロバートの宝はバーバラだけになってしまったのです。
 悲しみにつつまれながらも、ロバートは毎晩、がらんとしたアパートの机に向かい、バーバラのための「ルドルフ」を作り続けました。

 そしてバーバラが、ロバート手作りの「ルドルフ」を見て歓声を上げた数日後、ロバートは会社のクリスマスパーティーに呼ばれました。
 ロバートは気が進みませんでしたが、彼の会社の組合がそれを強く要請していました。仕方なくパーティーに出席した彼は、余興として自分の書いた詩を持って行き、それをみんなに読んで聞かせました。
 はじめはガヤガヤしていた仲間たちは、その詩を大笑いしたりしながら聞いていましたが、次第に話し声が聞こえなくなってきました。

 ・・・会場は静まり返り、詩を読むボブの声だけが響きました。
 そして、詩が終わると同時に、いっせいに拍手が湧き起こったのでした。

-完-


一人の人を喜ばせたい。その人の喜びになりたい。という気持ちステキですよね

 そういう気持ちがクリスマスに一番ぴったりなプレゼントなんでしょうかね

 皆さんはこの物語を読んでどう思ったのでしょうか

 きっと十人十色でしょうね 色々と良くない事を聞く世の中ですから、たまにこんなお話を聞くのも良いですね
 次回もクリスマス関連でトナカイ、「ルドルフ」の目線の物語も紹介したいと思います


(oゝω・o)*тнайк чоц*

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2008年12月16日

Σ( ̄ロ ̄lll)グサッ!!!

こんにちは!!!中川です☆(*・ิ∀・ิ)はやいペースでのブログ更新ですねぇ(;◔ิд◔ิ)

新年一発目にドカーンと書こうと思っていたのですが・・・

ちょっと、この間お客さんと話している時に「内海さん(旧姓)料理作るの!?」

と言われたので、ちょっと昨日作った豚汁と生ハムのサラダをのせてみました♪

081215_1821~01.jpg

まっ、たいした料理でもないですが・・・のせたのはちょっとした意地です(笑)

でも私・・・料理作らないイメージなんでしょうかね・・・? 

生活の8割くらいは作ってますよ~ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ

華帆にもレトルトとか食べさせてませんよ~!!!お菓子作り好きですし♪

そんなイメージを変えたいと思うので、ちょこちょこ作った物のせようと思います☆

小学校の頃は・・・調理クラブでした(笑)

でわまた(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀: *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*:₀

(oゝω・o)*тнайк чоц*

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2008年12月12日

買出しの途中に

200811141224000.jpg 大変ご無沙汰しておりました!矢嶋です。

毎日ちゃんと出勤していたはずなのに、久々の更新になってしまいました(。-∀-)

さて、今日は珍しく食べ物ネタではありませんよぉ~

まだ雪が積もる前ですが、買出しに行く途中に見かけたテレビ塔を、ついついパチリ☆

そんなキレイな写りじゃないんですが(^-^ა)

なんか、札幌に住んでるんだよなぁ~・・・って思いました、今さら。笑

そしてこちらが今日また買出しに行った時に写して来ました!!

200812121750000.jpg これが噂のクリスマス市ですか?

なんか、クリスマスの雑貨やら、食べ物が色々販売されていました☆

さすがに一人だったので、お店は見れず、写真1枚だけ撮って帰って来ましたが(*´・д・)(・д・`*)ネー

ハイ、一人で行きましたが、何か?笑

でも、すっごくキレイでしたヾ(*´∀`*)ノ

街中もクリスマスにちなんだものが随分増えましたよね♪

子供の頃は1年で一番ワクワクした1日だったのに、近頃は色々と複雑な思いがありますね(笑)

クリスマスが終わるともう年末って感じで、今年も1年早かったなって思ったと思ったら年が明けて・・・みたいな( ̄ー ̄)

今年も残すところあとわずかです!!風邪に負けずに元気に1年を締めくくりましょう☆

REOスタッフもみんな元気に頑張りますよぉ~(*´∀`)ノ゜.:。+゜

(oゝω・o)*тнайк чоц*

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2008年12月10日

魂の約束(*ゝω・)ノ

 チーフスタイリストの堀井です●┓ペコリン 

 ステキな詩を見つけたので皆さんにも教えたくて載せてみました

 ぜひ、呼んでみてくださいヨロ━━━d(。ゝд・)━━━シク

魂の約束- 

私たちは生まれるとき、神様から魂をいただきました。
みんなその魂を、自分の真ん中においています。


魂は磨けば磨くほど光ります。



漢字の練習を一生懸命しました。
魂は昨日より光ります。


電車でおじいさんに席をゆずりました。
魂は昨日より光ります。


弟におやつをあげました。
魂は昨日より光ります。


今日はごめんねが言えました。
魂は昨日より光ります。


あの人にありがとうが言えました。
魂は昨日より光ります。


努力をすることや、誰かや何かに優しくすることは、
魂を磨きます。


けれど
努力をすることや、優しくすることだけではなく、
楽しいこと、うれしいことも、
魂を光らせることが分かりました。


友だちと楽しく大笑い。
魂は昨日より光ります。


誕生日のプレゼント。
魂は昨日より光ります。


楽しいことやうれしいことも魂を磨くと知って、
私はなんだかホッとしました。


ある日、そうじをさぼって友だちと遊びました。
友だちと楽しく大笑い。
けれどその日、自分の中の魂を見て驚きました。


あんなに楽しく笑ったあとだったのに、
魂は、光るどころかくもっているのです。



ある日、友だちからネックレスをもらいました。
お店から盗ってきたネックレスだと言います。
ほしかったものなので、 よく考えもせずにそれを受け取りました。

  
その夜、魂を見てみたら、その日もまた魂は、
昨日よりくもっていました。



ある日、一人が言いました。


ねぇ、あの子、はぶかない?
あっという間に、その子はひとりぼっちになりました。
私は、その子をひとりぼっちにさせる側にいました。
その輪の中で私には、急に仲間が増えました。
新しくできた仲間とともに、
おもしろおかしく過ごしました。


そんな日々を送る中、
私は久し振りに、自分の中の魂を見てみました。


私の魂は真っ黒になっていました。
私は、自分の魂の色を見て、
とてもおそろしくなりました。


楽しいこと、うれしいことの中にも、
魂をくもらせること、
魂を濁らせることもあると分かりました。



楽しいこと、うれしいことには、
2種類あると分かったので、
これからは、
気をつけていかなければならないと思いました。


     *


毎日魂を磨き、
毎日魂の様子を見ているうちに、
私は不思議なことに気がつきました。



磨いたつもりのない日でも、
魂の輝きが、増しているときがあるのです。


そういう日の一日を振り返ってみると、
その日は、きれいな花を見たり、美しい夕焼けを見たり、
そういう日だったことが分かってきました。


映画を見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり。

そういうことでも魂を、磨くことができるのです。


楽しいことやうれしいこと、
目にした景色や、聞こえてくるメロディ、あたたかな言葉。
その日その日のなんでもないことも、
私の魂を磨き続けてくれたのです。



     *


できるだけ魂を光らせようと、毎日を送っていましたが、
ある日、私は少しだけ疲れてしまいました。


夢の中で私は、神様に会いました。


夢の中で私は、神様に聞いてみました。


神様、私はいつまで魂を磨けばいいのですか。
私の魂は、いつ完璧に美しくなるのですか。


神様は言いました。


あなたは、あなたの最後のひと呼吸まで、
魂を磨き続けなさい。
みんなその約束をして、地上に生まれているのですよ。


でも、神様、磨き終わらないうちに、
最後のひと呼吸がきたら、
どうすればよいのですか。


心配しなくて大丈夫。
あなたの魂は、最後のひと呼吸のとき、
必ず、最高の光を放ちます。


神様、私にはその自信がないのです。


あなたは、毎日魂を磨いています。
だから大丈夫。
最後のひと呼吸のとき、
魂はそれまでで一番美しい姿を見せてくれます。
何も心配いりませんよ。
あなたの魂は毎日、昨日より輝きを増しているのです。

ときどき、自分の魂を、離れたところから見てごらんなさい。
あなたの魂があなたの体を越えて、
まわりに光を与えていることにも、
気づくことができるでしょう。
このごろでは、あなたの魂の輝きで、
道を明るくする人も増えてきました。


さぁ、戻って、魂を磨いてきなさい。
毎日を楽しくうれしく感謝の気持ちで送るのですよ。
そうするとあなたの魂は、キラキラと光を強くしていきます。


あなたがここに来るのは、まだまだずっとずっと先。
あなたの人生を、楽しんでいらっしゃい。


あなたがどんなに素晴らしい魂を持って、ここに帰ってくるか、
私はそれを楽しみにしています。



     *



目が覚めた私は、
それまで気づかなかったことに気づきました。

昨日より今日。
今日より明日。


私の魂は輝きを増し続け、毎日新しく生まれ変わります。
そして必ず、その日の魂が1番光る魂。


少しの努力、優しい気持ち、
そして
うれしいこと、楽しいこと。
日々の中に散りばめられた美しいもの。



神様との約束を思い出したので、
私は、なんにも心配しないで、
毎日を送っていくことができそうです。


なんにも心配しなくても、
私の魂は、昨日より光ります。


光り続けます。

 いかがだったでしょうか?

 「毎日を楽しくうれしく感謝の気持ちで送るのですよ。
そうするとあなたの魂は、キラキラと光を強くしていきます。」

 僕はそこが一番好きです。毎日スタッフのみんな、来ていただいてるお客様達と気持ちのそこから感謝して、楽しく、楽しませていくことで僕も輝けるんだ♪と。

 みなさんもいろいろな思いもあると思います。たまにこういう言葉に力を貰うこともとっても勉強に、気持ちの糧に出来るのではないでしょうか?

 毎日、輝けるように頑張っていきましょう☆

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄∇ ̄)┘フハハハッ

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2008年12月08日

クリスマスイルミネーション♡ (。◕ฺω◕ฺ)ノ゛。✿ฺ.。゜:♫;。+゜

 こんにちは!チーフスタイリストの堀井です●┓ペコリン

  もう、どこもかしこもクリスマス一色ですね.。・+゚゚+・。☆。・+゚゚+・。.

 皆さんはクリスマスプレゼントを渡したり、貰ったり、自らに与えたりされますか?

 最近だとプレゼントは交換条件つきで貰うくらいしかないですよね(笑)(´Д`)

 子供の頃のように何もないところにプレゼントがもらえることがなくなりました。。

 話はかわっておいしい中華慢があると聞いて、先日の休みにファクトリーに行って来ました。

 ファクトリーの大きな広場に行ってびっくり(☉д⊙)・・・

 巨大なツリーが、ドデーン!!うわーおっきいなぁ。って感じでしたね。

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  時間になったらツリーのイルミネーションが踊りだして凄く綺麗でしたΨ(゚∀゚)Ψワァオ

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 他にもサンタさんとトナカイと記念撮影が出来るところもありましたよ!

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  かなりのリアルなサンタさんです。

 若干びっくりしましたねぇ。

  下の写真のベンチで記念撮影も出来るので皆さんもたまにファクトリーに行ってみるのも良いと思いますよ♪

 

 

 

 

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  なんでクリスマスってウキウキな気分になるんでしょうね?

 毎年世界中の人がクリスマスになると幸せな気分になったり、辛いことがあっても元気になれたりできる。何か、魔法にかかってるみたいですよね(๑→◇←๑)ノ

 僕も皆さんが髪を切りたいとか、セットしたいとか僕を通してそんなふうに思ってもらえると幸せですね

 今度、美容室に行くのどんな髪型にしようかな♪結婚式やパーティーでアップにしようかな堀井と話すのが楽しみだな

 色々考えるだけでもウキウキしてくる。ご来店してもらってからもご来店される前もクリスマスのようにみんなにステキな魔法をかけてあげたい!かけられるようにもっと自分を磨いてクリスマスツリーに負けないくらい輝いてみんなを幸せに出来るように頑張らないとヽ(。・∀・)人(・∀・。)ノルンル~ン*:・゚*

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祝☆1歳

中川です( ・ิ∇・ิ)お久しぶりのブログ登場!!!

いや~…ついに華帆ちゃん1歳になっちゃいましたよ♪12月5日

早いですね1年!!!ちゃんと大きくなってくれて**(´∀`)**

誕生日パーティーは総勢10人が実家に集まりケーキ&プレゼントがたくさんになりました☆

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一升もちを背負わせて、つかまり立ちをさせても転ばずに

たっていられるもんなんだな~  と関心しちゃいました!

写真撮影☆ビデオ撮影とみんな凄い興奮してたし、一番張り切って

たのがおばあちゃん(私の母ななたん)(о* ^ิз^ิо)フンフーン~

「ななたんと華帆たんはラブラブ~♪」といつも言ってぶちゅぶちゅ

してます… まっ みんなあきれ顔ですけどね。(*´Д`)=з

 

でも子供一人にみんなが夢中になれるのは幸せですよねぇ( `ิิ,_ゝ´ิ)

いつも華帆に産まれてきてくれてありがとう~と喋りかけてます(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)

話はコロッと変わりますが、お正月に久々の温泉予定なので、次回のブログは温泉ネタで

いきたいと思います!    でわまた(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀: *゚ฺβyё βyё゚ฺ*:₀

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2008年12月05日

数年越しの思い

こんにちは。高根です。またしてもケーキネタで甘いものが苦手な方にはスルーされるかもしれませんが、

昔よく通ていた道で少し奥まったところにある得体の知れない(?)お店がずっと気になっていました。

ただ、中の様子が見えないため入るには少し勇気のいるお店・・・。

友人と何度か行きましたが時間が遅かったのか、休みだったのか中に入れず。

とにかく縁がない。それからしばらくこの道を通ることもなくなり存在すらも忘れていました。

そして最近久々に店の前を通過・・・営業してる様子。これは入るしかないじゃありませんか!!

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お店の中は落ち着いた雰囲気で

一人で入るのもOKだと思います。もちろんお持ち帰りもできます。

 

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いちごのタルトは画像が悪いためおいしそうじゃないですね~(;¬_¬)オドオト

でも実物は色艶が良くとてもおいしそうでしたよ!私の口には入っていませんけど(^-^ა)

今年も残りあとわずかですね!悔いの残らないように食べまくります!!(笑)

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